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えぇえっ、と驚く話。


建て替え含む検討に異論 群馬音楽センター整備 世界的建築家レーモンド設計
東京新聞【群馬】:2008年3月3日

群馬音楽センター

高崎市が、市のシンボル「群馬音楽センター」の建て替えを含めた整備を検討していることに対し、市民や有識者から異論が噴出している。同センターは、世界的建築家アントニン・レーモンド(一八八八-一九七六年)が設計。各地ではレーモンド建築に国の登録有形文化財も出ており、建築物を解体する際には反対運動も起きている。同センターは高崎市自身が「たかさき都市景観重要建築物等」に指定し、四月から市美術館でレーモンドの企画展も予定。関係者からは「矛盾している」と疑問の声が相次いでいる。〔記事の続きを読む〕
(菅原洋)


「老朽化」とは何なのか?
三沢浩さんの「実行されれば『高崎は死ぬ』」という言葉に付け加えることはない。
個人の見解は自由だが、慎重に慎重を重ねて議論することが、文化の街、音楽の街として、少なからぬ尊敬をもってその名が呼ばれる「高崎」の未来を左右すると思う。
行動しながら、見守りたい。

戦後の建築に対して、問題提起型のこうした記事を一般紙が報じるようになったことには、光明を見出す。「東京新聞」(群馬版)、偉い!
というより、「新芸術文化ホール建設検討会」なるものが設置されて、建て替えを検討していたなんて、知らなかった。
2007年の3月14日に上毛新聞で報じられて(※1)、2chでも話題にされていた(取り壊しに批判的な流れで)にも関わらず・・・。
不明を恥じる。

※1 上記のシンポジウムについても「上毛新聞」2008年1月15日の社会面で報じている。
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