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都城市民会館02 都城市民会館04

そんなことを書いていたら、嬉しい速報。
南九州大学が都城市民会館を20年間無償で借り受け、大学会館として使用したいとの申し出を行ない、市も基本的に了承との報が現地から届いた。
正式決定はまだだが、建物の存続は間違いないようだ。
市議会は取り壊しを決定し、解体の工事費も計上。客観的には年内の解体工事スタートを待つばかりという状況だったので、土壇場で生き残った形だ。
いやいや、これから来るべき世代も目にする事ができることになって、良かった。
それに都城のためにも、良かった。これは地域の価値だし、反対の事態だったら、私のような人達に後々何を言われるか分かったもんじゃない。都城には、また行こうと思う。

詳しくは、ヒラカワヤスミさんのブログをご覧いただきたい。都城市在住の建築家で、保存運動で中心的役割を果たした一人だ。
ヒラカワさんの主催で2007年7月28日に行なわれた「DOCOMOMOフォ-ラム都城」。シンポジウムでは兼松紘一郎さん、田島正陽さん、五十嵐太郎さん、磯達雄さん、彦坂尚嘉さんとディスカションをさせていただいた。
色々な話が飛び出して、充実した時間だった。当日の模様は兼松紘一郎さん太田則宏さんのブログ、新聞記事、「新建築住宅特集」2007年9月号の月評欄などをご参照のこと。
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