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高低差の無いオランダの街を見て回るには自転車が良いと、あらゆるガイドブックが言う。
進言にしたがって、自転車をレンタル。

シロダム
小一時間も走ると、ペダルブレーキにも、右側通行にも、
何かに立て掛けて駐輪することにも慣れてきた。
あらかじめスタンドが備え付けられている場所をのぞくと、
自転車がみんなガードレールや壁にもたれかかっている。

自転車

きっと、個々の自転車にスタンドを付けないのは、
どこでも停められるようにしないためだ。
日本でもスタンドを付けることを法律で禁止すれば、
歩行者を脅かす駐輪の増殖に歯止めをかけられるに違いない。
ガードレールや壁があるところにしか置けなくなるから。
そんなことに頭を巡らせながら、ふと自分の自転車を振り返ると、
目立たないようにだけど、後輪の根元にはスタンドがしっかり付いていた・・・。
なぜ、みんな使わないのだろう?

湾岸風景

自転車でめぐった1990年代以来の湾岸地区開発の様子は、とても興味深いものだった。
本屋に立ち寄ると湾岸の現代建築に焦点を絞ったガイドブックも英語で出ていて、これは重宝する。
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