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吉阪隆正+U研究室の代表作であり、最大の作品、八王子の大学セミナー・ハウスを使って、つくって、楽しもうというワークキャンプ「ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス」の第2回を、3月16日(金)~18日(日)に開催します(1泊でも参加可能)。

大学セミナー・ハウス本館

吉阪隆正って誰? という方から、モダニズム建築の持続的活用に関心のある人、あるいは体を動かしたり、食べるのが好きな御仁まで、間口が広い企画ですので、広範な皆さまのご参加をお待ちしています。

今回の企画も盛りだくさんです。
16日(金)は、建築家グループ・みかんぐみの加茂紀和子さんをお招きして、東京日仏学院のキュートなリノベーションの秘密をお聞きします。
それは多分、大学セミナー・ハウスの今後の活用にも示唆を与えるはず…。
倉方もトークに参加します。

17日(土)は、写真家・北田英治さんのスライド会「ル・コルビュジエのインド」
インドとル・コルビュジエの出会いを捉えた同名の出版物が彰国社から刊行され、展覧会はアイシオール賞を受賞しました。
鮮やかな色彩が、私たちの先入観を覆してくれます。

本体である日中のワークはプレ企画、第1回ワークキャンプのベンチづくりに続き、今回は「ぐるぐる」まわるためのルートを設営します。
1日目の午後に、どんな風にするかを皆で検討。
2日目に、道づくりと花見のためのデッキの場所決め。
3日目の午前に、仕上げを予定しています。
スコップを握るのが初めてのあなたも大丈夫。
齊藤祐子さんや、志岐祐一さんが道具の使い方から教えてくれます。
最終日には大学セミナー・ハウスをより近しいものに感じ、さらに魅力が増したなと思うはずです。

宿泊を予定しているのは、長期セミナー館。
迷路のようでいて、プランをみると単純な内部空間は筆舌につくし難く、体験しないと分からないのが、この建物の難です。

長期セミナー内部

昨年秋に行なわれた第1回のワークキャンプの模様は、以下の雑誌で紹介されました。お近くにある方はご参照ください。
『新建築』2006年11月号
『CONFORT』2006年12月号
『住宅建築』2007年1月号

今回の第2回には、すでに定員の半分近くの申し込みがあり、今のところ学部生が多いようです。
東京だけでなく、近畿地方などからも応募があった様子。
興味を持たれた方は「ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス」のサイト(http://www.guruguru-tukuru.com/)をご覧ください。
以上、告知でした。

「ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス実行委員会」の連絡先
事務局:Atelier SITE 担当:田中 E-mail:info@guruguru-tukuru.com
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