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東海大学校舎

昨日の大熊喜英展もそうだが、日本人建築家の展覧会があいつぐ。
今年12月から来年1月にかけては、日本建築学会建築博物館で、
山田守(1894-1966)の展覧会
「建築家 山田守展」(仮称)が開かれることになった。
山田守資料が建築博物館に寄贈されたことを受けたもので、
代表作である東京中央電信局(1925)、鶴見邸(1931)、
東京逓信病院(1937)、日本武道館(1964)、京都タワー(1964)
東海大学湘南キャンパスなどの145図面、写真、模型が展示の中心。
本格的なカタログの出版、シンポジウムの開催も予定されている。
屈託のない、サニーサイド・モダニズムの代表選手、
「日本のニーマイヤー」の再評価も近いか?

写真は1960年代にキャンパス整備を担当した、東海大学湘南キャンパス。
言ってみれば「和製ブラジリア」。
流線型校舎が、希望の灯台のように、闇夜を照らす。
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