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今日の19時半から、谷中のHAGISOにて、トークイベントに出演します。
http://hagiso.jp/art/nov_sento/

「ご近所のぜいたく空間

銭湯をはじめ、身のまわりの暮らしの痕跡って大事なんじゃないか。巨大開発の足元で、街が瓦解することを何とかできないか。
そういう思いって、東京も大阪も地方都市も同様だと思う。

建物の意匠もそれぞれに手が込み、コミュニティの一つの核となり、都市がまちまち(エリア)から成り立っている事実を顕示していた銭湯。
それが近年、次々に音も立てずに失われている。

建築家は、そんな音が聴けるプロフェッショナルだ。だからこそ、社会に有用であるはず。
文京建築ユースは、そんな方々によって構成されている。失われゆく銭湯への一連の取り組みが、今回「ご近所のぜいたく空間 "銭湯"」展という形で実現した。熱意にほだされて、私も駆け付けました。

「テーマは真剣ですが、和やかで柔軟な会議に出来ればと思います」とは、文京建築会ユースの中心メンバーの一人である、栗生はるかさん(建築家・建築都市スクールY-GSAスタジオ・アシスタント)の言葉。
そうだよね。余計な服をまとわず、温かな時間にしましょう。明日からまたそれぞれに張り切れると思えるような。

イベントの開始は19時半ですが、少しお早めにいらして、最終日となる展示もご覧になることをおすすめします。
今日の東京は格好の陽気なので、リニューアルオープンした朝倉彫塑館などを訪れて、というのもいいと思う。



【地域未来 ー つなぐべき地域の“文化” “景観” “建物” の魅力再評価サミット ー】
11月17日(日)19:30 – 21:30 入場料1000円(1drink付)予約不要
ゲスト:
倉方俊輔(建築史家)、紗幸(芸者—日本初の外国人芸者)、椎原晶子(たいとう歴史都市研究会)
多児貞子(たてもの応援団)、長坂健太郎(構造設計者/文京建築会)、宮崎晃吉(HAGISO代表)、他

主催:文京建築会ユース、HAGISO
協賛:愛知建築士会名古屋北支部
後援:文京建築会、東京都浴場組合、文京区浴場組合、台東区浴場組合、たてもの応援団、谷根千工房
お問い合わせ:文京建築会ユース
bunkyo.youth@gmail.com
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