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本日から国立新美術館で「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 -モダン・リヴィングの起源-」展が始まったことを知り、建築にも関連しそうなので見に来た。

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かわいい♡かっこいい♡の声が飛び交う会場。
じっさい、「Art&Architecture」も、ローウィの車も、「都市計画玩具」も、いま売れそうで・・。ここにはモダンもポストモダンもすべてがあって、なんだ「気の利いた生活デザイン」って50年間更新されていなかったのねと、複雑な気分になった。

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そして、会場を出ると、そこも驚いたことにカリフォルニアモダンな世界。未来を信じた建築家が、軍事から転用した敷地に建てた、きれいに富んだ小市民のための空間が広がっている(笑)

会場構成を手がけたのは、建築家の中村竜治さん。向こう側が見えるけど行けない、夢のようなデザインだった。最後に水平線を望む「ENDLESS SUMMER」のポスターも会場の編成も気が利いていたな。



すぐ近くのミッドタウンの夜桜イルミネーションも同じく今日が初日で、良くも悪くも「怪し」である・・iPhoneの補正のせいで、今ひとつそんな風に映らないのだけど。

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展覧会は6月3日までです。国立新美術館サイト
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