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1970年の大阪万博が生み落とした“未来”は、今も各地に息づいている。高知県土佐清水市竜串の「足摺海底館」も、その一つだ。
かつての少年科学漫画を思わせる看板が辺りに立つ。開業は1972年。看板は色あせたが、建物は今も鮮明に、風景の中で異彩を放っている。

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足摺海底館は、機械部品のように増殖できそうな外観が「メタボリズム」的であり、海上展望室は「カプセル」のようだ。
もちろん、現実には交換や拡張の予定は無いし、展望室をわざわざ十字形にする理由も見当たらない・・・

足摺海底館02

倉方俊輔『ドコノモン』(日経BP社、2011年12月26日発売)より
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