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第3回太郎吉蔵デザイン会議 公式ホームページより

原研哉(グラフィックデザイナー)、梅原真(デザイナー)、新堀学(建築家)、伊藤隆介(映像作家・美術作家)、津村耕佑(ファッションデザイナー)、西山浩平(デザインプロデューサー)、陶智子(女性礼法研究家)、五十嵐威暢(アーティスト)が、築80年の蔵の内側で、本音の議論を展開する(以上敬称略)。

彫刻家の五十嵐威暢さんが主宰する「太郎吉蔵デザイン会議」の第3回が、2009年8月8日に催される。開催地は北海道滝川市。
定員は120名で、以下で参加を受け付けている。事前会議の内容も読める。申込みの締め切りは7月15日(水)。
大都市から離れた場所だが、だからこそ一層、贅沢な会議だと思う。

2009太郎吉蔵デザイン会議
http://www.designconference.jp/2009/

この会議のことを知ったのは、以前、新堀学さんと共に五十嵐威暢さんにインタビューした時だった。北海道滝川市におけるNPO「アートチャレンジ滝川(A.C.T.)」などの活動を「まちのリノベーション」と捉えて、アートと建築と都市をつなぐロジックを考えたいと思った。

太郎吉蔵からの問い──都市は誰のものか? - INAX リノベーション・フォーラム
http://forum.inax.co.jp/renovation/interview/005/001.html

会議に興味を抱き、まだ見ぬ滝川の風景に思いを馳せた。それに今回は新堀さんもパネリストとして話される。聞きに行くことに決めた。
せっかくなので色々と見ようと、車でまわるコースを新堀さんと話し合っている。「モエレ沼公園」とか「水の教会」とか「アルテピアッツァ美唄」とか…。ご一緒できる方がいたら、個人的に連絡を下さい。
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