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今年から、芝浦工業大学の大学院で「建築設計特論1」(前期)という授業を持っている。豊洲の校舎が綺麗で、迷路めいているのと、大学院生が真面目な顔で聞いているのが印象的である。


そもそも《設計》とは何だろうか? 建築家はどこまで計画でき、何をデザインすべきなのか? この根源的な問題に触れられるよう、本授業では私たちと地続きである日本の近現代建築を扱う。様式主義、モダニズム、ポストモダンといった流れの中から、毎回、具体的なトピックを論じていく。


というシラバスで、今ごろ吉阪隆正あたりを話している予定が、まだ伊東忠太を彷徨っている。

前回、『10+1』第20号に書いた「『日本近代建築』の生成──『現代建築』から『日本の近代建築』まで」(2000)の話をしたのだが、もうすでに「10+1 DATABESE」に入っていた。便利ですね。
http://tenplusone-db.inax.co.jp/backnumber/article/articleid/187/

あと、洲崎の「モダニズム」あれこれ
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