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小松市公会堂

サブプライムローンの余波がここまで! かどうかは知らないが、「日経アーキテクチュア」に2008年1月から連載していた「ドコノモン100選」が今号(2009/3/23)号で終了となった。
最終回の第15回は、石川県小松市の「小松市公会堂」。1959年の竣工なので、今年で50年になる。北陸の玄関口・小松空港にほど近いが、金沢や福井市街に直行しがちなので、意外に知られていないかもしれない。

小松市公会堂03

公園の緑の中に建つ、白鷺のように美しいモダニズム建築だと一目見て思った。予備知識が無かったので、事務室の方に教えを請うたら、会議室から劇場の裏手まで案内していただいた。竣工の記念冊子も探してくれて、金沢の雄である浦建築研究所のデビュー作であることもすぐに分かった。取材を始めると特に、地方の暖かさが身に染みる。
できあがった記事や、この建物に特徴的な展望室の写真などは以下を参照。

【ドコノモン100選】ガラスの透明感が際立つ戦後モダニズムの名品──小松市公会堂(石川県小松市、1959年)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090317/531240/

さて、ご好評のおかげで「ドコノモン100選」は4月から、上記ケンプラッツに媒体を移し、続くことになった。月2回の掲載になり、写真も増えて、ますますパワーアップ。
どうぞ今後もごひいきに。

*「建築浴MAP」(googleマップ)で所在地を見る
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