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築地本願寺見上げ 多摩美術大学図書館

3月26日(木)の終日、東京都の近現代建築を見学する(社)日本コンクリート工学協会の企画。まだ空き人数があるとのことなので、このblogで参加者を募集します。

というのも、お得なのです。1日貸し切りバスでまわって2000円。しかも、昼食代込! どう考えても空席でバスを走らせるのはもったいない。もっと声掛けしましょうと言い出したのは僕で、普段お金の無い学会で散財ばかりしているので、貧乏根性が染みついています。
内容も充実させました。10時に東京駅鍛冶橋駐車場に集合し、以下の順にまわって、17時40分頃に東京駅解散です(ご希望の方は多摩美術大学図書館を見学後、JR八王子駅で下車も可能)。

・築地本願寺(伊東忠太、1934)内部見学予定
・片倉ビル(旧片倉館、清水組、1926・37)
・東京大栄ビル(旧蛇の目ミシンビル、前川國男、1965)
・京橋三丁目ビル(村野藤吾、1978)
・東京カテドラル聖マリア大聖堂(丹下健三、1964)内部見学予定
・大学セミナーハウス(吉阪隆正+U研究室、1965-)内部見学予定
・多摩美術大学図書館(伊東豊雄、2007)内部見学予定

伊東に始まって伊東に終わるこのツアー。様式建築から現代建築までを、ほぼ時代順にまわります。日本近代建築の概説と、そこでコンクリートが果たしてきたさまざまな性格がコンパクトに分かるはず。倉方が得意とする伊東忠太と吉阪隆正も入れました。
もともと、この企画はコンクリート建築(の技術面以外の部分)を建築史的に解説してほしいという依頼から始まりました。資料を配布し、建築を見ながら解説を加えます。春休みなので、学生や院生の方にもお勧めですね。

ルートなどの詳細は日本コンクリート工学協会のホームページをご確認ください。ただし、週末なので申し込み方法がこれと異なります、ご注意を。

参加ご希望の方は、倉方の臨時アドレス「kntkykアットgmail.com」(「アット」をアットマークに直して送信してください)まで、氏名、所属、電話番号、一言(blogを見始めたきっかけ、関心のある事柄などのいずれかを挨拶程度に)を記入してメールください。
3月16日(月)午前10時まで受け付け予定ですが、早めに締め切るかもしれません。万一、それまでに定員を上回った場合は抽選とさせていただきます。
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