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「2つの建物の建築的価値は、外観だけではなく、平面や構造から意匠細部までを含めた、建物全体にある」といった見解を3月11日に日本建築学会が学会長名で出した。

「日本建築学会の東京中央郵便局庁舎、大阪中央郵便局庁舎に対する歴史的価値に関する見解」(2009.03.11)
http://www.aij.or.jp/jpn/databox/2009/20090227.htm

「日本建築学会」は、良くも悪くも建築に関わる広範な業種を網羅している。それぞれに、さまざまなことで食っている。そんな団体が今回、迅速に見解を出した。経緯や評価はさておき、既成事実として歴史に残る。そのことは踏まえての決断だろう。
その事実を支持します。

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