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埼玉県立美術館が主宰する「近・現代建築探検ツアー」(都内版)が3月7日から始まった。来週がAコースの見学会で、再来週がBコース。各23名の定員を応募が上回った場合はやむなく抽選となるのだが、今年は前年以上に申込者が多く、7倍の倍率になったという。
今日はA・Bコース合同での座学だった。「『モダニズム建築家』列伝」と題して、谷口吉郎、清家清、篠原一男、吉村順三、山口文象各氏の作品と個性を、だだだだだと、私見を交えて話した。
会場には昨年10月の建築文化週間2008(日本建築学会)の準備の際に面識を得た、竹中工務店設計部の関谷和則さんもいらしていた。見回しても、これはレベルが高そう。予定より専門的に振った話に変えた。それで面白くなったのかどうかは分からないけど。
以下に今日使った写真の一部を。あとは見学会が晴れるのを期待したい。

柿傳02 柿傳01
柿傳(谷口吉郎、1969年:9階内装、1970年:8階内装、1977年:6階内装)

宮城教授の家01 宮城教授の家02
宮城教授の家(清家清、1953)

白の家01 白の家02
白の家(篠原一男、1966)

八ヶ岳高原音楽堂01 八ヶ岳高原音楽堂02
八ヶ岳高原音楽堂(吉村順三、1988)

山口文象自邸01 山口文象自邸02
山口文象自邸(山口文象、1940)
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