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※2009.03.03追記 続きを翌日の記事として書きました

熊本大学建築学科・田中スタジオの講評会が一昨日、熊本の早川倉庫で行われた。田中智之さんにはコメンテーターとして呼んでもらって、たいへん有り難かった。

というのも、大学の講評会に参加させていただくのは初めてだったが、田中さんの柔らかなコーディネートと、同席させていただいた熊本大学社会環境工学科の田中健路さん、星野裕司さんの同じ地平を共有しながらも異なったコメントに誘われて、良いデビューを経験することができたからだ。
半年をかけるに足る、リサーチとデザインの現場が普段の生活圏内に存在している。その成果に関して、学科の垣根を越えて率直に話してもらえる。熊本大学の学生は幸せだと思った。

加えて特筆すべきは、早川倉庫との出会いだった。講評会の現場となった倉庫をはじめ、明治11年から13年にかけてつくられた建物群を拝見させていただいた。その模様をアップしたいのだが、ホテルのパソコンにSDカードの差込み口が無かったために断念。

今日は福岡に来ている。シーサイドももちやぐりんぐりん等、以前に訪れていないところから攻めて行きたいと思う。空には雲ひとつ無い。
Secret

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