上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カザルスホール周辺地図

ランドスケープデザイナーの石川初さんが、本ブログの2月3日のエントリを引用されて、Google Earth 5.0をなぶった記事「地には時間を。」を書かれているのだが、さすがに、そちらのほうが面白い。

というのも、視点が土木的・都市的だからだ。
埋立地の「地形の成長」や北京空港の増殖を画像で示されている。一見すると人が劇的に描き変えたようだからこそ、逆に、残っているものと前提条件が気になってくる。過去の意図や自然条件の織物を目の前に拡げられて、その事後的にしか読み解けない(それだけに豊かな)有り様に、わくわくしない人はいないはず。
(といいながら掲載画像は建築スケールなのですが、そのうち話が繋がります)
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。