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視覚や味覚や触覚、あるいは俯瞰する自己や縮小する眼差し、和菓子が喚起する感覚と想像力はこれほど多彩だったのか。そう思わされる「和菓子のかたち」展が、新宿「柿傳ギャラリー」で明日、2月5日まで開かれている。

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参加作家は、今村創平(建築家)、西森陸雄(建築家)、橋本夕紀夫(インテリア・デザイナー)、松下計(グラフィック・デザイナー)、皆川明(ファッション・デザイナー)の5人。分野の異なる各氏がデザインし、「虎屋」が制作した和菓子がギャラリーに並ぶ。

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3日のオープニングパーティーを訪れた。地下にもぐると、天井の高い、静かな空間が現れる。
今村さん、西森さんとお話すると、会場についてお二人とも同じようなこと言われていた。最初この会場をお借りできることになった時に、素晴らしいと思ったと同時に、その広さが和菓子に合うのかを危惧されたと…。
しかし、訪れてみるとそんな感じはまったくしない。巧みなライティングもあって、和菓子の小世界に入り込める。

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さて、この記事に載せた5枚の写真。どれが誰のデザインだろうか?
正解は載せないので、ギャラリーを訪れる前に推理してほしい。
実際には、写真よりもっと美味しそうです。

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オープンの時間は3日(火)と4日(水)が11~19時、5日(木)が11~17時で、入場は無料。
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