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和菓子のかたち展

※「和菓子のかたち」展の感想をアップしました(09.02.04追記)

JR新宿駅東口からほど近い茶懐石「柿傳」。そのビルの地下2階に「柿傳ギャラリー」がある。
以前、向かいの大安ビル(安与ビルとは同じオーナーである)の7階にあった同名の展示スペースをこの場所に移設。橋本夕紀夫さんがインテリアデザインを手がけ、2008年4月にリニューアルオープンした。

その「柿傳ギャラリー」で2月3日(火)から「和菓子のかたち」展を開催する旨、ご案内をいただいた。
副題は「5人のクリエーターによる新しい和菓子のデザイン」。
今村創平(建築家)、西森陸雄(建築家)、橋本夕紀夫(インテリア・デザイナー)、松下計(グラフィック・デザイナー)、皆川明(ファッション・デザイナー)の各氏が、和菓子のデザインに挑む。製作するは、あの「虎屋」のオートクチュール部門。
この一風変わったデザイン展は、西森さんが主宰されているforo 08の企画である。

視覚を通じて触感や味覚までも連想させる和菓子の粋が、どのように再解釈されるのか?
日持ちのしない3日間の会期なので、逃さず訪れたい。
開催時間は3日(火)と4日(水)が11~19時、5日(木)が11~17時で、入場無料。
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