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ノルウェー大使館

倉方が講師を務めさせていただく埼玉県立近代美術館主催の「近・現代建築ツアー(都内版)」。今年も募集が1月20日から始まる。
猫も杓子も「プレミアム」。そんな惹句も峠を越したような昨今だが、これは「プレミアム」と言って良いのではないか?

開催日は2009年の3月7日(土)、14日(土)、21日(土)。
前回と同じく、見学はA・Bの2コースに分かれている。
7日は講義で、A・Bコースとも共通での受講。見学ツアーは、Aコースが14日(土)、Bコースは21日(土)に実施する。2つのコースで訪れる建築が異なることになる。

Aコースは下記を予定している。
1 慶應義塾幼稚舎本館・自尊館(谷口吉郎)
  新館21けやきホール(谷口吉生)
2 白桃房(宮脇檀)
3 日本基督教団麻布南部坂教会(W.M.ヴォーリズ)
4 ノルウェー王国大使館(吉村順三)

Bコースは次の通り。
1 日本基督教団久が原教会(山口文象)
2 山口文象自邸(山口文象)
3 私の家(清家清)
4 東京工業大学70周年記念講堂(谷口吉郎)
  東京工業大学東工大100年記念館(篠原一男)

1名様1通で、A・Bコースのどちらかにしか参加できない。
特に選択を迷わせるのは、A-1、A-4、B-2、B-3あたりかと・・・・内部を訪れることの難しさは、知っている方ほど分かっているはず。
徒歩を基本にコースを決め、今回はモダニズム建築における芸大の系譜、東工大の系譜+独立系(山口文象)に触れられるようにまとめた。
こうしたことができたのも、埼玉県立近代美術館のお陰だ。
非営利の公的施設であり、見学ツアーの実績を重ねてきた同館が、1年も前から準備を進めてきた。でないと、なかなか実現できない。

申し込みは2009年1月20日から2月10日まで(必着)。
申し込み方法などは、埼玉県立近代美術館のこちらのページを参照。
問題はそれぞれ23名の枠があって、これはどうしようもできないということだ。
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