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参加しているグループの研究費申請書づくり(あーめんどうくさい)のあいまに
インターネットをのぞいていたら、素敵なページに気づいた。
市川智子さんの「愛と哀しみのル・コルビュジエ」と、
blog「バスルームで夢をみる」

「愛と哀しみのル・コルビュジエ」は、史実をベースに
建築家・ル・コルビュジエの格闘と成長を描いたもの。
まだ中途だが、1950年あたりが舞台になるという。
フランスのまんがを思わせるような、軽やかなタッチ。
ル・コルビュジエやとりまく登場人物が
「動いている」ことにびっくりした。
説明のための絵ではなくて、過去の「現在」が描き出されている。
「吉阪隆正の顔に惚れている」というから、出番も多いにちがいない。
早く続きが出ないかな。

イラストレーションという存在には、嫉妬してしまう。
雰囲気の核心を伝えることに、文章よりずっと長けている気がして。
持ち合わせている表現手段は、互いにそう思っているのかもしれない。
たぶんそれで健全なのだろう。
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