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編集委員会の忘年会風景

18時に始まった日本建築学会「建築雑誌」編集委員会は予定の21時ちょうどに終わり、地下の店で忘年会。といっても、会議後には毎回、飲んでいるのだが…。
2007年6月に始まった今回の編集委員会も残すところ、あと半年となった。2009年12月号までの特集記事の枠組みも決定。早いものだ。

そんな開放感からか「忘年会」だからか、いつもに増して話が盛り上がる。
『建築学生のハローワーク』は初めて実物を手にしたが、予想以上に幅広い内容で、建築学生の人生の行き先50を示す。この不況が追い風となるか、向かい風となるか。
藤村龍至さんの新たな特集案をめぐる論議は地下にも持ち越され、石川初さんの参戦もあって、実りある展開へ。藤村さんは先日「ROUND ABOUT JOURNAL」を元祖「勝手メディア」アーキグラムのピーター・クックに手渡したとか。この不況が追い風となるか、向かい風となるか。

受けてくれたことに関係者の誰もが驚いたA監督へのインタビュー談義も面白かった。I隊長(©ぽむ企画)がブログで少し触れただけで、すでにスレが立っているというからスゴイ。逆にそんなだから、あれのインタビューだと受けないのか…。「建築雑誌」2009年1月号の目玉となる。
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