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2008.08.17 北へ、北へ
十三湖

北東北紀行1日目。同行者はDOCOMOMO Japan幹事長の兼松紘一郎さんと、東海大学の渡邉研司研究室の椙山哲範君。

花泉農協会館

まずは大高正人さんの花泉農協会館(現・岩手南農業協同組合)を見学。内部が改装されてしまったのが残念ではある。しかし、手の込んだ階段手すりは意外な収穫で、さすが前川國男の弟子だと感じさせる。ちょっと今、手すりに凝っているので…。

花泉農協会館の手すり

その後、青森へ。森内建設の森内忠大さん(A-hausのスポンサーです)と、2006年にトルコで開かれたDOCOMOMO大会の以来の対面。

森内建設
社屋は青森の中心市街にあって、築40年のビルをリノベーションした実に素敵な空間。ただ者ではない、というアンカラで会ったときの直感は合っていたなと思う。

森内建設の内部

森内さんにお借りした車は、たまたま以前に乗っていたE30。小気味よい感覚を楽しみながら十三に向かう。大阪の十三(じゅうそう)とは違って、十三と書いて「じゅうさん」と読む。行けば行くほど、本州の最果てという感慨は高まって、行き着いた湖の畔の宿。

十三の和歌山

さて、明日は明治大学で神代雄一郎さんの研究室が1972年に行ったフィールドワークの現場がどうなっているかを確かめるという本務が始まる。
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