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村野藤吾展パンフ

今日(2008年8月2日)から松下電工 汐留ミュージアムで「村野藤吾 建築とインテリア
-ひとをつくる空間の美学」展
が始まった(10月26日まで。9月15日・10月13日を除く月曜日および8月11~18日は休館)。
1日の内覧会を見に行った。結論から言うと、予想以上に多彩で、豊穣で、軽快な展覧会だった。
図面、模型、写真、現物、CGと、会場には、これまでの建築展の用いられた、ありとあらゆる手法が勢揃いした感がある。
村野藤吾を実際の建築で無く見せるという困難な課題なのだから、それも当然かもしれない。いわば、建築展の「総力戦」。それはかなりの程度、成功しているように感じられた。
見せ方によって新たに気づかされることがあり、実際に建物を訪れたいと思わせる。もちろん、村野藤吾をよく知らない人にも、良い入口になるはずだ。
これほど柔らかな志向と、固い建築への情熱を持っていた人がいたのか。そう改めて思わされた。
展覧会については、また書きます。
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