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大学セミナー・ハウス本館

年2回のペースで行っている大学セミナー・ハウスのワークキャンプ。秋は9月19日(金)・20(土)・21日(日)に開催することになった。
建築をつくること、使い続けること、解読することの意味を楽しく考えていく3日間。今回も人と人、建築と建築、場所と場所を「ぐるぐる」と連ねていきたいと思う。
毎回、さまざな大学、大学院、専門学校の学生や社会人の方が参加されている。お問い合わせ、お申し込みは「ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス」のホームページまで。
では、前回までの「あらすじ」と今回の予告を少し。
宿泊ユニットが取り払われてしまい、人が立ち入らなくなった斜面に「回遊の道」をつくる。動線を再び「ぐるぐる」とまわし、土地を息づかせる。そんなことをここ数回行っている。前回は「手すり」作りに突入した。ものが立体に立ち上がって、ルートの意味がいっそう明確になった。材料は現地で伐採した竹。今回はルートを「かや橋」のほうに延長する予定だ。

竹はつくれるし、食べられる。前回はバーベキュー・コンロ ― これもワークキャンプで製作し、今回さらにブラッシュアップの予定 ― をつかって、筍料理をつくった。今回の「ぐるぐるクッキング」の献立も、担当の北田英治さん、志岐祐一さんの胸の内にあることだろう。

19日と20日の夜は恒例の「夜話」。今回は19日に建築家の長岡勉さん・田中正洋さん(point)、20日に構造家の田中弥寿雄さん(早稲田大学名誉教授)をお招きします。



19日(金)20:00-
「元気の出る空間をつくる」
ゲスト:長岡勉+田中正洋(point)
 プロダクトや建築の枠を超えたデザイン活動を展開しているpoint。主宰の長岡勉氏と田中正洋氏に「元気の出る空間」のつくりかたを伺い、大学セミナー・ハウスの魅力を大いに語り合います。

20日(土)20:00-
「構造設計の魅力」
ゲスト:田中弥寿雄(建築構造家/早稲田大学名誉教授)
 U研究室をはじめ、象設計集団や池原義郎氏などの建築を独特の構造感覚で実現する田中弥寿雄氏に、大学セミナー・ハウスの本館、講堂などの設計プロセスを通して構造設計の謎を解き、設計のおもしろさを語っていただきます。

第5回ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウスパンフレット(pdf)
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