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「褒められてますぜ、アニキ」と、弟からメールが入って、
見ると「日経アーキテクチュア」の最新号に寄せた文章が、
「建築雑誌オールレビュー」で採り上げられていた(10月18日付)。

「平成クライアント列伝」の特集の中で、
昭和のクライアントについて、4ページを与えられた。
一目で分かる見取り図を作ったり、
ひとまず腑に落ちるような「結論」を考えてみたり。
最初に枠組はあるものの、基本的には、それぞれの目論見で
書かれたものを加算してできる普通の建築雑誌
(最近は書籍もそうかもしれない)とは違って、
全体の中のパーツとして求められる心地よさを感じる。
原稿料がページいくらなのも、ライターさん気分の一因か。

それにしても、このページは知らなかった。
建築・住宅・インテリアを扱う20数誌の読みどころを、すぐに紹介。
「やるなら全部」というのは、単純でいて、常に意義深いと思う。
東京ガス運営による「PF1」の提供、「建築&住宅メディア研究会」が執筆。
代表は、建築&住宅ジャーナリストの細野透さん。
「ぽむ企画」の平塚桂さんもライター陣の一人で、
これはもう筆致が違うので、一目瞭然。
女子文体で、読ませます。
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