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北川原温キース・ヘリングも、私たちの世代にはなじみ深い名前だ。闇の中を行く導入部から、絵画が漆黒に浮かび上がる展示室へ。最終部の大展示室は屋根も床も大胆にカーブしている。それこそキース・ヘリングの存命時から一貫して、シュールなシーンの実現を追い求めてきた北川原さんの手法が、ここでは内容に適合している。白い箱の中に置くより、ずっとキース・ヘリングが近くに感じられる。はやく訪れて、個人美術館ならではの特権を享受したい。
外に出ると、建物を囲む木塀が浮き上がったように波打っていた。素材を生かした、というより異化したシュールなフォルム。さすが北川原さん! と膝を打ったのだが、あれは意図したものだったのか。それとも…。

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