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JAビル 山梨中央銀行東京支店

「イギリスのロンドンでは、毎年9月中旬の週末にオープン・ハウス・ロンドンと称する建築イベントが開催されている。600以上の建造物が参加して行われ、市民に優れた建築やデザインを実際に見て、触れて、感じてもらうため、建造物の内部を無料公開するとともに、建築家やエンジニア、プランナー等の専門家とデザインや建設、保全、地域再生について意見交換する機会と場を提供する。」
佐々木博美〔オープン・ハウス プロジェクト・アシスタント〕「生きた建築・都市教育の実践」(『建築雑誌』2008年3月号「特集 都市のリテラシー」p.30)

そのいわば日本版として、今年から始まった「open! architecture」。「フォーラム・東京を語る」、「水辺から楽しむ東京」、建築のもつ物語に合わせて、音楽家が曲をコーディネートし、演奏して回る「都市楽師プロジェクト」 ― 建築と都市を新たな目線から捉えるような企画が並ぶ。
企画・監修を務めているのは、NPOにっぽんmuseumの副理事長、『東京建築ガイドマップ』の共同執筆者でもある建築史家の斉藤理さん。僕も「建築解放区」と題した見学会で、以下の建物を解説することになった。

・山梨中央銀行東京支店  5月15日(木) 11:00-12:00
・JAビル(農協ビル)  5月15日(木) 14:00-15:00
・三井本館        5月15日(木) 15:15-16:15

いま現在、山梨中央銀行はすでに申し込みを閉め切っているが、下の2つは、定員までまだ若干の余裕がある。特にミッドセンチュリー感あふれるJAビルの内部は、建物の解体が決まっているため、これが見学できる最後になりそう。他も普段は入れない内部を見られたりと、貴重な機会だ。イベントの詳細は「open! architecture」のホームページまで。
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