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都市の中のけもの01

江戸で最古の黄檗宗寺院である瑞聖寺。その境内にあるZAP(瑞聖寺アートプロジェクト)で、11月15日から11月24日まで「ダブルクロノス」展が開催されている(入場無料、会期中無休、11:00-19:00、最終日のみ17:00終了)。今日がオープニングだった。
展覧会を主催するのは、多摩美術大学芸術学科の長谷川ゼミ。長谷川祐子さんは、あいにくニューヨークにおり、ビデオレターで挨拶される。

都市の中のけもの03

5人のアーティストが参加した。2つの会場で2人づつペアになった展示。組み合わさって1つになるというより、ルビンの盃のごとく、どちらに意識を寄せるかによって図と地が高速で入れ替わる。そんな感覚に魅了される。
残りの1アーティストが大西麻貴+百田有希。この若手建築家が手がけた、初のインスタレーションとなる。
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ROGOBA01

東京・麹町のインテリアショップROGOBAで、11月3日まで「フィン・ユール+キリム展」 が開かれている。中近東の平織り・綴織りのテキスタイルであるキリムと、デンマークのデザイナー、フィン・ユール(1912-89)の家具。思わぬ組み合わせだが、これが実に合っている。

ROGOBAは普段から、キリムとフィン・ユールの家具を扱っている。今回は東京デザイナーズウィークに合わせて、いっそう充実したラインナップ。ショップは、まるでギャラリーのようだ。つまり、ものを引き立てる美しいレイアウトであり、売ることより知ってもらうことに熱心であって、みな学芸員のように造詣が深い。デザインに関心のある方々に訪れていただきたい場所だ。
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