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江戸東京たてもの園_建物と夏

あと会期が3日、という時になって書くのも何だが、江戸東京たてもの園で開かれている「特別展 日本の建物 建物と夏」は面白かった。
東京・小金井市の江戸東京たてもの園は今年、開館15周年。それを記念して2008年度に4つの特別展が開かれる。
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2008.08.17 北へ、北へ
十三湖

北東北紀行1日目。同行者はDOCOMOMO Japan幹事長の兼松紘一郎さんと、東海大学の渡邉研司研究室の椙山哲範君。

花泉農協会館

まずは大高正人さんの花泉農協会館(現・岩手南農業協同組合)を見学。内部が改装されてしまったのが残念ではある。しかし、手の込んだ階段手すりは意外な収穫で、さすが前川國男の弟子だと感じさせる。ちょっと今、手すりに凝っているので…。

花泉農協会館の手すり

その後、青森へ。森内建設の森内忠大さん(A-hausのスポンサーです)と、2006年にトルコで開かれたDOCOMOMO大会の以来の対面。

森内建設
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「日経アーキテクチュア」2008年8月11日号

北京オリンピックが始まった。最新号の「日経アーキテクチュア」2008年8月11日号は、それに合わせて「北京再誕」と題した北京特集を組んでいる。現場の熱気が伝わってくるレポートで面白い。分かったフリをせず、もうしばらく良い面に期待するように眺めてからでも、評価は遅くないのかなという気持ちになる。

第2特集と言って良い「UIA大会トリノレポート」もライブ感では負けていない。中でも個人的に興味深かったのが、マンガも書ける同誌の編集者・宮沢洋さんによるトリノ建築のレポート。建築愛好家には言わずもがなだが、磯達雄さんと共に『昭和モダン建築巡礼 西日本編』・『昭和モダン建築巡礼 東日本編』をかいている。
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イデー自由が丘村野藤吾展

「村野藤吾 建築とインテリア-ひとをつくる空間の美学」展の実現に関わった中心メンバーが集まるお疲れ会が開かれて、そこにお呼ばれしたので行ってきた。松下電工汐留ミュージアムでの展覧会が始まって1週間になる。来場者数もカタログの動きも上々だという。
8月7日からは東京・自由が丘のイデーショップで「特集展示 村野藤吾」も始まった。村野藤吾が千代田生命本社ビル(現目黒区役所)のためにデザインした家具など、イデーが「ジャパニーズ モダン マスター」プロジェクトの一環としてリプロダクションを進めている家具を、その背景とともに紹介するものだ(9月10日まで)。
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10+1website

藤村龍至さんらが建築のフリーペーパー「ROUND ABOUT JOURNAL」を精力的に発刊している。その一環として「LIVE ROUND ABOUT JOURNAL」と題したイベントが2008年1月19日と26日に行なわれた。
10+1(テンプラスワン)のウェブサイトにレビューを書いた。長くなってしまったので2回に分けて、その後篇がアップされた(前篇はこちら)。

少し荒削りだが、今月号(2008年8月号)の「新建築」に掲載された「二項対立の間にあるもの、新世代に共有される世界像─『JA』70連動企画展・シンポジウム」という文章や(過去の関連記事)、「村野藤吾 建築とインテリア-ひとをつくる空間の美学」展のカタログに寄稿した「数えられるもの、数えられないもの―村野藤吾の『モダニズム』」(過去の関連記事)と連続した問題意識があるとは言えそうだ。関心がありましたら、併せてご一読のほどを。
Googleマップ「ストリートビュー」倉方俊輔 02

昨日に引き続き、村野藤吾(村野・森建築事務所)が設計した東京の建物を、googleマップの「ストリートビュー」機能を使って紹介。

今後「ストリートビュー」は、対象範囲が拡大されていくだけでなく、すでに対象の地域でも随時が更新されていくのだろう。それが数か月に一度なのか、数年に一度なのか分からないけれど…。そして、以前の画像データも消去されることはないはずだ。普通には見えない場所で保管されていることだろう。
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Googleマップ「ストリートビュー」倉方俊輔

今日Googleマップに「ストリートビュー」の日本版が追加された(Impress Watchの関連記事)。試してみたら面白く、時の経つのを忘れてしまう。
想像したよりも、すごいのだ。機能としては名称の通り、これまでのような上からの目線ではなく、歩きながら街を眺めているような視角が手に入るわけだが、まず提供範囲が意外に広い。東京エリアであれば、東は八王子、北はさいたま市、西は千葉市、南は江ノ島あたりまでが現時点で対象になっている。都内であれば、車が入れる道のほぼすべてが網羅されている。広い都市圏の建物をくまなく散策する。そんなことが自宅でできてしまう。
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