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イエノイエ

建築が無くなる(かも)という話題が続くと暗くなるので、今日はできるほうの話を。

最-若手建築家の大西麻貴さん+百田有希さんが、代々木公園から徒歩1分の所に新しい仕事場を構えた。建築家の平田晃久さん、社会学者の南後由和さんとの食事会を企画してくれて、先日お邪魔した。
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世田谷区民会館01

世田谷区では世田谷区民会館(1959)と世田谷区役所の第一・第二庁舎(1961・1969)について、取り壊しの検討を進めている(参考:「世田谷区庁舎整備調査研究について」「世田谷区庁舎整備調査研究報告書」(PDF)「各庁舎の現在の状況」(PDF))。

でも、これらは優れた「都市的建築」だ。
俯瞰的ないわゆる「都市計画」から入るのではなく、しかし建築家は単体の建物をつくれば良いというのでもなく、「建築から都市をつくる」という前川國男の姿勢がよく現れている。
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ピラミッド校舎の天辺

この間、学習院大学を訪れたら、
前川國男設計の「ピラミッド校舎」(大学中央教室、1960)は、跡形もなく・・・
いや、一つだけ形があったな、天辺だけが草の上にあった。
ソルフェージスクール02 ©門間金昭

東京・目白の吉村順三記念ギャラリーで、「ソルフェージ・スクール」展が開催されている。おすすめである。
2006年末から同所で開かれている「小さな建築展」の第10回だが、今回は少し特別。ギャラリーに細やかな青焼き図面が展示されている。それらに目をこらした後、今度は実物、1965年に建てられたソルフェージ・スクールを見学することができるからだ(見学はギャラリー来訪者のみ可能、7月26日・8月2日・8月9日の各土曜日13時~17時半のみ。展示は8月10日まで、毎土曜・日曜日の13時~18時開館)。
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パレットコート七光台 ←ポラスグループの該当ページにジャンプします

スタイリッシュ・モダン、モダン・ヴィラ、ネオ・ジャパニーズ、プロヴァンス、カフェ風、ノスタルジック、北欧スタイル、チューダー、和モダン、ママさん大喜び、の10スタイルが、それぞれの通りに沿って勢揃い。
「同じ感性を持つ人に囲まれて…ナチュラルな自分でいられるコミュニティタウン」
「コンセプト」、「価値観」、「いえなみ」と、まぁ「言の葉たち」は光り輝いて、
あなたは、これ以上、何を望むというのか、と問いかけられているようで。

・・・とある所のおしゃべりで話題に出して、URLを教えてと言われたのでアップします。
何必館02

前記事のコメント欄に画像が入れられなかったので、ここに貼ります。
懐霄館
懐霄館(親和銀行本店第3次)(白井晟一、1975)

何必館03
何必館(京都現代美術館)(梶川芳友、1981)
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