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naf展

研究室の1年後輩の中佐昭夫さん(ナフ・アーキテクトアンドデザイン)が、3月7日(金)から4月20日(日)までプリズミックギャラリー(東京・青山)で展覧会を開くことになった。
3月8日(土)の17時からオープニングパーティがある。そこでトーク・セッションを行おうというので、二つ返事でOKした。彼とはちょくちょく会っていて、仕事も知っているのだが、今回の展覧会は最新作がメインらしい。それを見ないと始まらない。事務所を訪れて、打ち合わせてきた。
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えぇえっ、と驚く話。


建て替え含む検討に異論 群馬音楽センター整備 世界的建築家レーモンド設計
東京新聞【群馬】:2008年3月3日

群馬音楽センター

高崎市が、市のシンボル「群馬音楽センター」の建て替えを含めた整備を検討していることに対し、市民や有識者から異論が噴出している。同センターは、世界的建築家アントニン・レーモンド(一八八八-一九七六年)が設計。各地ではレーモンド建築に国の登録有形文化財も出ており、建築物を解体する際には反対運動も起きている。同センターは高崎市自身が「たかさき都市景観重要建築物等」に指定し、四月から市美術館でレーモンドの企画展も予定。関係者からは「矛盾している」と疑問の声が相次いでいる。〔記事の続きを読む〕
(菅原洋)


「老朽化」とは何なのか?
三沢浩さんの「実行されれば『高崎は死ぬ』」という言葉に付け加えることはない。
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※2008.4.10追記 「Ahaus」最新号の注文がホームページで可能になりました。

AhasNo6

雑誌「Ahaus」(アーハウス)を知っている方は、モダニズム建築通だ。
青森市で編集・発行されている建築の雑誌。毎回、青森のモダニズム建築に焦点を当てた特集で、通をうならせる。
この雑誌がすごいのは、あか抜けた体裁でありながら、オリジナルの情報で構成されているところである。これまで光が当てられていなかった建築や、知らなかったエピソードを盛り込むことは、労力がかかる。なので、「あか抜けた建築の雑誌」が情報の〈生産〉ではなく、どこかに載っていたあれやこれを見栄えよく組み合わた〈消費〉に向かうのは、しごく当然なのだが、「Ahaus」はそうではない。
「愚直」を言い訳にしない愚直さに、頭が下がる。

1年ぶりとなる第6号の特集は「今和次郎と吉阪隆正 ― 師弟のまなざしと青森の都市・農村・雪」。
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