現職の石原慎太郎都知事(74)が出馬を取りやめない場合に出馬するとしているが、黒川氏は読売新聞の取材に「数十年来の友人である石原知事に、いい終わり方をしてほしい」と述べ、自らの意向表明で、知事に再考を促す狙いがあることを強調した。
黒川氏は公約として、都が進める2016年夏季五輪招致の中止や首都機能の一部移転を積極的に支援することなどを掲げている。無所属で出馬し、当選した場合は任期は1期のみで、無給で務めるとしている。」(YOMIURI ONLINE 最終更新:2月22日0時29分)とのこと。
自身のホームページに都知事選「15の公約」を掲載している。
表参道ヒルズの向かい側にある日本看護協会ビルを設計した黒川紀章氏。
安藤忠雄氏に設計が舞い込んだ表参道ヒルズに対して、100m以上のファサードを一人の建築家に任せるのはいかがなものか?、と疑問を呈していた。
それにあわせて、大学セミナー・ハウスの成り立ちと面白さを連載で紹介。
文章は基本的に、2005年に刊行された拙著『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)
なお、「建築浴のおすすめ」に書いた吉阪隆正関連の記事は、ここにまとめている。

完成に至った『東京建築ガイドマップ』
今まではPDFやFAXでやり取りしていただけなので、
実際にどんな質感なのか、サイズはどんな印象なのか、
確認するのははじめてだ。ドキドキ・・・・。

タウト展と言うと、僕の世代には、今は無き池袋のセゾン美術館で1994年に開かれた「ブルーノ・タウト 1880-1938」展が思い出される。
今回の展覧会も、監修者は同じマンフレド・シュパイデル氏である。
展示品のほとんどは、前回の展覧会の際に出版された、「文化バブル」の余光を感じる浩瀚なカタログ(こうした基礎資料を作り得たという点で「前川國男展」はやはり一頭地を抜いていた)に掲載されている。
会場の広さだけで言えば、かつての展覧会に遠く及ばない。
では、ワタリウム美術館を訪れる意味は無いのか?
いや、これが大有りなのだ。

先日、初めてお会いした方は、名刺交換を終えると開口一番に、
「ところで、ブログ更新しないんですか?」
久しぶりに再開した旧友は、
「稲門建築会特別功労賞なんて、大家みたいな名前の賞をもらったなっ(笑)」
編集者に本の締切りに追われていて、と話すと、
「2月発売なのに、間に合うんですか?」
みんな、なんで、知っているんだ??












