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<title>建築浴のおすすめ</title>
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<description>建築史家・倉方俊輔が綴る建築や生活まわりのあれやこれや</description>
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<title>緑化と保存と都市に関する書籍など</title>
<description> いやいや、twitterを始めてしまうと、以前はweb siteに比べて、あれほど低いと思っていたblogのハードルが高く感じられてしまうから不思議。そろりそろりと、最近関わった書籍や雑誌、それにいただいた書籍の紹介を、twitter記事の編集でアップしよう。『建築緑化入門』（日経BP社）が届く。この中では「屋上庭園・屋上緑化の100年史」という6000字くらいの文章を書いている。以前の『手すり大全』（日経BP社）と同じく、担当者に
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<![CDATA[ いやいや、<a href="http://twitter.com/kurakata" target="_blank" title="twitter">twitter</a>を始めてしまうと、以前はweb siteに比べて、あれほど低いと思っていたblogのハードルが高く感じられてしまうから不思議。<br />そろりそろりと、最近関わった書籍や雑誌、それにいただいた書籍の紹介を、twitter記事の編集でアップしよう。<br /><br /><a href="http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20091019/536171/" target="_blank" title="『建築緑化入門』（日経BP社）">『建築緑化入門』（日経BP社）</a>が届く。この中では「屋上庭園・屋上緑化の100年史」という6000字くらいの文章を書いている。<br />以前の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822266583?ie=UTF8&tag=kenchikuyokno-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4822266583" target="_blank">『手すり大全』（日経BP社）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenchikuyokno-22&l=as2&o=9&a=4822266583" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と同じく、担当者にそそのかされて初めて、史的に考察するに至ったテーマ。結果、なかなか面白いことが分かったのだから、編集者の力にはいつもながら驚き、感謝する。<br />書籍全体には事例が多く、コラム「心に残る屋上緑化」もあって、読み物としても面白い。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kenchikuyokno-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4822266702" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a href="http://pen.hankyu-com.co.jp/" target="_blank" title="「pen」最新号（11/15）">「pen」最新号（11/15）</a>の特集は、「完全保存版 未来に残したい50の傑作 世界デザイン遺産。」<br />50のうちの１つ、村野藤吾の「日生劇場」について建築史家としてコメントした。<br />特集は、単に「今これがカッコイイ」というのではなく、静かな継続、肩肘張らない社会性に重きを置いている。その姿勢に共感するのだ。<br />取材では『建築雑誌』2009年６月号の特集「インテリアを語る」にご寄稿いただいた新川博己さんに、初めてお会いした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/img_top091115.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/img_top091115s.jpg" alt="pen20091115" border="0" width="115" height="150" /></a><br /><br /><a href="http://www.kajima-publishing.co.jp/" target="_blank" title="鹿島出版会">鹿島出版会</a>から新刊本『都市のあこがれ 東京大学槇研究室のその後とこれから』を献本いただいた。<br />収録されているのは池田靖史さん、本江正茂さん、岡部明子さんら、多彩な槇研出身者の30余のエッセイ。<br />都市に対する現在の取組みと各自の見解によって、時代の中の「槇研究室」という星雲が浮かび上がる。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kenchikuyokno-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4306045374" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>現代建築</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T10:48:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>倉方俊輔</dc:creator>
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<title>北川原温さんのサント産業本社、解体寸前</title>
<description> 中山英之さんのオープンハウスを見に、それだけのために週末、京都に車を走らせた。関西は不案内なので、カーナビに任せておいたら、京都東ICで降りた。山科のあたりが渋滞している。目を左右に走らせていると、んっ。半透明のガラススクリーンが無残にもはぎ取られているが、あれは北川原温さんのサント産業本社・・・。　北川原温公式ホームページより1991年の完成だから、まだ20年も経っていない。高松さんと言い、京都のポスト
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<![CDATA[ <a href="http://www.hideyukinakayama.com/" target="_blank" title="中山英之さん">中山英之さん</a>のオープンハウスを見に、それだけのために週末、京都に車を走らせた。<br />関西は不案内なので、カーナビに任せておいたら、京都東ICで降りた。<br />山科のあたりが渋滞している。目を左右に走らせていると、んっ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/2009101922064513c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/2009101922064513cs.jpg" alt="サント産業本社" border="0" width="150" height="110" /></a><br /><br />半透明のガラススクリーンが無残にもはぎ取られているが、<br />あれは<a href="http://www.kitagawara.co.jp/" target="_blank" title="北川原温さん">北川原温さん</a>のサント産業本社・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/20091019220640229.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/20091019220640229s.jpg" alt="サント01,北川原温,1991" border="0" width="150" height="99" /></a>　<span style="font-size:x-small;">北川原温公式ホームページより</span><br /><br />1991年の完成だから、まだ20年も経っていない。<br />高松さんと言い、京都のポストモダニズム建築は受難だよね、<br />というような話を、中山さんの住宅に行ったら、<a href="http://pomu.tv/" target="_blank" title="平塚桂さん">平塚桂さん</a>がいたので、してみた。<br /><br />以下はその近くにあった建物。<br />潜水艦の窓のような、機能が形になった「あんたの時代は良かった」（ジュリー）的ミリタリーな仕様が80年代の伸系で、下層階は妙に普通な、やりきれていない所にホッとしたりして。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/20091019220640443.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/20091019220640443s.jpg" alt="高松系" border="0" width="99" height="150" /></a> ]]>
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<dc:subject>現代建築</dc:subject>
<dc:date>2009-10-19T22:09:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>倉方俊輔</dc:creator>
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<title>楽しい日本大学のスーパージュリー</title>
<description> 10月10日は日本大学のスーパージュリー（設計講評会）に呼ばれて、お茶の水に行った。呼んでくれたのは、准教授の佐藤光彦さん。待ち合わせ場所の駿河台校舎1号のカフェテリアで、実は初対面だった。少し面識のある小嶋一浩さん、最近よく話す中山英之さんと一緒に声をかけていただいて、ありがたい。たぶん私の枠は「歴史家」ということだろう。それが少しは役に立つものであることを示さねば。やや気負いながら、好きなクリーム
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<![CDATA[ 10月10日は日本大学のスーパージュリー（設計講評会）に呼ばれて、お茶の水に行った。<br />呼んでくれたのは、准教授の<a href="http://www.msaa.jp/" target="_blank" title="佐藤光彦さん">佐藤光彦さん</a>。待ち合わせ場所の駿河台校舎1号のカフェテリアで、実は初対面だった。少し面識のある<a href="http://www.c-and-a.co.jp/" target="_blank" title="小嶋一浩さん">小嶋一浩さん</a>、最近よく話す<a href="http://www.hideyukinakayama.com/" target="_blank" title="中山英之さん">中山英之さん</a>と一緒に声をかけていただいて、ありがたい。<br />たぶん私の枠は「歴史家」ということだろう。それが少しは役に立つものであることを示さねば。やや気負いながら、好きなクリームコロッケがランチのメニューにあったので食べる。<br /><br />学生時代に講評会なんて選ばれることの無かった（選ばれるつもりも無かったが）私にとって、講評会のゲストに呼ばれるのは、これが２回目だ。<br />１回目は熊本大学准教授の田中智之さんに誘われてのことだった<a href="http://kntkyk.blog24.fc2.com/?q=%C1%E1%C0%EE%C1%D2%B8%CB" target="_blank" title="（過去の関連記事）">（過去の関連記事）</a>。田中さんは優秀だった。学年180人の中で20人もいない講評の場に、どの課題でも選ばれていたような記憶がある。<br /><br />日本大学のスーパージュリーも、なかなかの倍率である。<br />今回は２年生、３年生が中心で、１課題あたり３人。１学年が300人いるというから、１％の狭き門だ。<br />それにしたって、まだ建築を始めたばかりの２年生の第１課題なんて、言うべき言葉が出てくるのだろうか？<br />そんな疑問は杞憂だった。<br />最初の課題から、小嶋さんと中山さんの建築に対する姿勢を垣間見ることができた。それだけ、学生がウソを付かず、建築にあたっているのだろう。２人の建築家がライブで言葉を紡ぐ様に立ち会えるのは、幸運なことだ。<br /><br />だが、その後の「住宅」や「図書館」の課題になると、雲行きが怪しくなる。<br />「住宅」は敷地が500平米超、「図書館」は今の学生にあまり馴染みがないビルディングタイプかもしれない。リアリティの欠如に、分かったような観念が忍び込む。それを体感の延長でカバーするか、ある種の手法の適用でカバーするか、あるいは…、ということは、プロの建築家にとっても分かれ道かもしれない。<br />小嶋さん、中山さんの言葉も厳しくなる。傍観者を装ってみたが、自分も「条件をよく処理しているが、受け身で・・・建築にこんなことしかできないのだったら、あまり希望があるものに思えない」とか言っていた気がする。<br /><br />けれど、３年のその後の課題では持ち直した。最後は４年と修士１年の課題が参考的に登場したのだが、それも３者３様に多くを語れるものだった。終わってみれば、初め、中、終わりと、５時間のスーパージュリーは美しい盛り上がりのカーブを見せて、あっという間だった。<br />設計製図をみている先生方も来られていた。懇親会と２次回でお話できた。日本大学の設計製図への熱意と、講師の層の厚みを実感する。<br />講評会は楽しい。また呼ばれたいと思う。 ]]>
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<dc:subject>現代建築</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T08:43:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>倉方俊輔</dc:creator>
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<title>五十嵐淳×松岡恭子の二人展＠松屋銀座 10/14-11/9</title>
<description> 10月14日から11月9日まで、松屋銀座７階のデザインギャラリー1953で、五十嵐淳さん、松岡恭子さんの二人展が開かれる。10月14日の16時からは、向かいのアップルストア銀座で平野敬子さんも交えてのトークショーも。建築系ラジオでも告知されていました。38C: みちのくシリーズ「五十嵐淳さん再び」- 建築系ラジオhttp://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/38c.html８月に佐呂間と福岡に立て続けに行ったので、何となく他人事にも思え
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/20091008133026cb2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/20091008133026cb2s.jpg" alt="五十嵐淳×松岡恭子の二人展" border="0" width="150" height="106" /></a><br /><br />10月14日から11月9日まで、松屋銀座７階のデザインギャラリー1953で、<a href="http://jun-igarashi.web.infoseek.co.jp/" target="_blank" title="五十嵐淳さん">五十嵐淳さん</a>、<a href="http://www.spinglass.co.jp/" target="_blank" title="松岡恭子さん">松岡恭子さん</a>の二人展が開かれる。<br />10月14日の16時からは、向かいのアップルストア銀座で<a href="http://www.cdlab.jp/" target="_blank" title="平野敬子さん">平野敬子さん</a>も交えてのトークショーも。<br /><br />建築系ラジオでも告知されていました。<br /><br />38C: みちのくシリーズ「五十嵐淳さん再び」- 建築系ラジオ<br /><a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/38c.html" target="_blank" title="http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/38c.html">http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/38c.html</a><br /><br />８月に佐呂間と福岡に立て続けに行ったので、何となく他人事にも思えず。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T13:31:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>倉方俊輔</dc:creator>
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<title>博多に「起爆空間」</title>
<description> 福岡県の博多で、伝説の住宅がオフィスビルに変身していた。元ネタは1966年竣工の「起爆空間」。当時Ｕ研究室の一員で、後に象設計集団を結成する富田玲子さんが、夫の林泰義さんと共に設計した住宅だ。円い窓が100個開いている。富田玲子さんの本には、次のように書かれている。発想の原点は、たまたま見ていた『世界建築全集』に出ていた古代ローマのパン屋のお墓です。立方体の四面に九個の丸い突起物がついていて、二人とも「
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/2009100708035162a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/2009100708035162as.jpg" alt="「起爆空間」01" border="0" width="150" height="99" /></a><br /><br />福岡県の博多で、伝説の住宅がオフィスビルに変身していた。<br />元ネタは1966年竣工の「起爆空間」。当時Ｕ研究室の一員で、後に象設計集団を結成する富田玲子さんが、夫の林泰義さんと共に設計した住宅だ。円い窓が100個開いている。<br />富田玲子さんの本には、次のように書かれている。<br /><br /><hr size="1" />発想の原点は、たまたま見ていた『世界建築全集』に出ていた古代ローマのパン屋のお墓です。立方体の四面に九個の丸い突起物がついていて、二人とも「これだ」って思いました。〈中略〉敷地が東名高速道路の入口にある見晴らしのいい立地だったこともあって、「ウルトラマン」などのテレビ映画に悪の巣窟として登場しましたが、施主の意向で20年前に取り壊されました。<br /><br /><Div Align="right">富田玲子『小さな建築』（みすず書房、2007）pp.182-183</Div><hr size="1" /><br />最後にある「ウルトラマン…」ということから、ネット上での言及も多い。<br /><br />百窓：試みられた起爆空間<br /><a href="http://www.kanshin.com/keyword/232588" target="_blank" title="http://www.kanshin.com/keyword/232588">http://www.kanshin.com/keyword/232588</a><br /><br />このオフィスビルは、円窓が95個（19×5）。<br />惜しい！ ５個はどこかに吹き飛んでしまったようだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/2009100708035199e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/2009100708035199es.jpg" alt="「起爆空間」02" border="0" width="150" height="99" /></a><br /><br />音羽交差点付近には他にも面白い建物が集まっている。<br />隣にはなぜかファサードの凹んだビル。<br />それより迫力なのが、向かいにあるヨドバシカメラの駐車場ビルだ。<br />「われ関せず」なスケール感がかえって都市的。潔い。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/20091007080351c5b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/20091007080351c5bs.jpg" alt="「起爆空間」03" border="0" width="150" height="99" /></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kenchikuyokno-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4622073471" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:subject>吉阪隆正</dc:subject>
<dc:date>2009-10-07T08:09:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>倉方俊輔</dc:creator>
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<title>「ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス」今週末の開催です</title>
<description> 今回で第７回になるワークショップ「ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス」を10月10日（土）～12日（月・祝）にかけて、東京・八王子の大学セミナー･ハウスで行ないます。いよいよ道のネットワークが形になってきました。今回は木島千嘉さん（建築家/O.F.D.A.アソシエイツ）に「孤風院の会」の取り組みをお話していただきます。途中参加もできますので、事務局までお問い合わせを。僕は10日が日本大学のスーパージュリーと重なった
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/2009100609055478b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/2009100609055478bs.jpg" alt="ぐるぐる01" border="0" width="150" height="99" /></a><br /><br />今回で第７回になるワークショップ「ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス」を10月10日（土）～12日（月・祝）にかけて、東京・八王子の大学セミナー･ハウスで行ないます。<br />いよいよ道のネットワークが形になってきました。<br />今回は木島千嘉さん（建築家/<a href="http://www.ofda.jp/" target="_blank" title="O.F.D.A.アソシエイツ">O.F.D.A.アソシエイツ</a>）に「孤風院の会」の取り組みをお話していただきます。<br />途中参加もできますので、事務局までお問い合わせを。<br /><br />僕は10日が日本大学のスーパージュリーと重なったので、11日から参加します。今年のゲストクリティックは、小嶋一浩さんと中山英之さんと私。建築夜学校2009の第１夜と重なっているな、たまたま<a href="http://kntkyk.blog24.fc2.com/blog-entry-326.html" target="_blank" title="（過去の関連記事）">（過去の関連記事）</a>。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/23.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/23s.jpg" alt="大学セミナーハウスの眼アップ" border="0" width="137" height="150" /></a><br /><br />++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス<br />第7回ワークキャンプ<br /><a href="http://guruguru-tukuru.com/" target="_blank" title="http://guruguru-tukuru.com/">http://guruguru-tukuru.com/</a><br />++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />1965年に開館した大学セミナー・ハウス （現・八王子セミナーハウス）<br />は吉阪隆正＋Ｕ研究室の代表作として知られ、DOCOMOMO20選にも<br />選出されています。しかし、近年、ユニットハウスの大半が取り壊され、<br />メンテナンスが十分に行われてこなかったなど課題も生まれています。<br /><br />このワークキャンプでは大学セミナー・ハウスを舞台に、<br />建築をつくること、つかい続けること、解読することの意味を考えます。<br />昼は手を動かして建物を整備し、場所に新たな魅力を与えます。<br />夜はゲストをお招きし、建築をめぐるさまざまな議論を展開します。<br /><br />人と人、建築と建築、場所と場所を「ぐるぐる」と連ねていくための３日間。<br />幅広い皆さまのご参加をお待ちしています。<br /><br /><br />＜プログラム＞<br />●ワークキャンプ<br />10日(土) 13:00 ～ 12日(月・祝) 15:00<br />・第二の広場をつくる<br />・竹を使い場所をつくる<br />・メインテナンスワーク<br />●夜話<br />10日(土) 20:00～　「ぐるぐる活動報告」<br />実行委員によるこれまでの成果や今後の方向性など<br />11日(日) 20:00～　「孤風院の会の取り組みについて」<br />ゲスト：木島千嘉（建築家/O.F.D.A.アソシエイツ）<br /><br />＜参加費＞<br />●2泊3日で参加<br />・学生 8,000円＋食事代<br />・社会人 9,500円＋食事代<br />●1泊2日で参加<br />・学生　　5,000円＋食事代<br />・社会人　6,500円＋食事代<br />●宿泊なし<br />・2,000円＋食事代<br />（食事代 朝食：500円、昼食：700円、夕食：1100円）<br /><br />＜場所＞<br />八王子セミナーハウス<br />（東京都八王子市下柚木1987-1）<br />京王線北野駅よりバス10分<br />JR八王子駅よりバス15分<br />京王バス「野猿峠」停留所下車 徒歩3分<br /><br />＜申込み/問合せ＞　　<br />ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス実行委員会<br />事務局：東京都中野区2-25-6パオコムパウンド701<br />SITE内 担当 田中茂<br />e-mail : info@guruguru-tukuru.com<br />tel/fax : 03-3371-2433 ]]>
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<dc:subject>吉阪隆正</dc:subject>
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<title>1971.8333年生まれの「建築家の読書術」</title>
<description> 自分をつくってきた本、というものがある。それを開陳せよ、という企画「建築家の読書術」が、来年1月26日（火）から2月6日（土）にかけて、東京･乃木坂のギャラリー・間で開かれる（11:00～18:00。金曜19:00まで、日・月曜休館）。語るのは、藤本壮介、平田晃久、中山英之、吉村靖孝、中村拓志の５人。総括を倉方が務める。TOTO出版20周年記念第２弾 30代建築家による連続レクチャー＋展覧会「建築家の読書術」http://www.toto.co
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/200910050900018c9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/n/t/kntkyk/200910050900018c9.jpg" alt="TOTO出版20周年" border="0" width="150" height="150" /></a><br /><br />自分をつくってきた本、というものがある。<br />それを開陳せよ、という企画「建築家の読書術」が、来年1月26日（火）から2月6日（土）にかけて、東京･乃木坂のギャラリー・間で開かれる（11:00～18:00。金曜19:00まで、日・月曜休館）。<br />語るのは、<a href="http://www.sou-fujimoto.com/" target="_blank" title="藤本壮介">藤本壮介</a>、<a href="http://www.hao.nu/" target="_blank" title="平田晃久">平田晃久</a>、<a href="http://www.hideyukinakayama.com/" target="_blank" title="中山英之">中山英之</a>、<a href="http://www.ysmr.com/news/root/" target="_blank" title="吉村靖孝">吉村靖孝</a>、<a href="http://www.nakam.info/" target="_blank" title="中村拓志">中村拓志</a>の５人。総括を倉方が務める。<br /><br />TOTO出版20周年記念第２弾 30代建築家による連続レクチャー＋展覧会「建築家の読書術」<br /><a href="http://www.toto.co.jp/bookshop/20th/lecture_series.html" target="_blank" title="http://www.toto.co.jp/bookshop/20th/lecture_series.html">http://www.toto.co.jp/bookshop/20th/lecture_series.html</a><br /><br />各自20冊の本をセレクトし、会期中にギャラリーに展示。会期中の連続レクチャーで、それぞれの読書術が語られる予定だ（事前申し込み＆抽選制で、申込期間は12月4日～1月8日）。<br />先日の打ち合わせで、皆が仮のリストを作ってきた（これ大変だと思う。僕はしなくていいので救われた）<br />柔らかい本も堅い書物も、なるほどと思わせるものも、意外に思うものもあった。<br />今回、ギャラリー間/TOTO出版が、同世代（1971年～1974生まれ）に声をかけているので、自分と重なったりもして面白かった。<br /><br />TOTO出版ができて、今年で20年。この「建築家の読書術」は20周年の記念イベントの一つだ。<br />その間にいろんなことがあった。ネットが普及した。バブルがはじけた。知が格好いい時代からそうでもない時代になった。ポストモダンから見た目モダンに、さらにその先へ。20年間は僕たちが建築を学び始めた時期と、ほぼ重なっている。<br /><br />あと少しは「若手」建築家でいられるだろうし、いつまでも気持ちは若くいたいと思うのだが、現実には新しい世代が出ている。けれど、老舗に安住することはできない。<br />中途半端な位置？、それとも有利な立場？　それはTOTO出版と少し重なってはいないだろうか。<br /><br />しかし、５人とも本のことになると、語る語る。<br />会場構成や内容など具体的なところはこれから詰めていくのだが、明らかにされる内面は実に楽しみ。 ]]>
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<dc:subject>現代建築</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T08:52:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>倉方俊輔</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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